宝くじが当たったら

宝くじが当たったら

安藤祐介
講談社 (2012年11月16日発売)
ISBN:9784062180641
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

新堂修一(32歳・独身)は、食品会社の経理課に勤める、いたって普通のサラリーマンだった。大晦日の夜、一人自宅で宝くじの当せん番号を確認すると…2億円が当たっていた。人には言えない。新年を迎え、何食わぬ顔で出社し、銀行に行ってくじ券を渡すと、奥の部屋に通された。「200,000,000送金」。その日から、新堂修一の人生は激変する。実家のリフォーム、寄付金の電話、同級生との再会、昔の彼女と新しい猫…幸...

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません