作品紹介・あらすじ
〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉
「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万...
感想・レビュー (4件)
心が元気な時に読んだ方がいいって思ってたけど、心が荒んで未来に希望が見えないと感じる時こそこの本から力をもらえると思う。 こんなに辛い経験は起きて欲しくないけど、そう言い切れないのが人間の恐ろしさ。またふとした時に読み直したい。
体験記 精神科医であるということは忘れて構わない
良い本だった
精神科医から見たアウシュビッツ系の話。自己啓発で使える系らしい。