人生を面白くする本物の教養

人生を面白くする本物の教養

出口治明
幻冬舎 (2015年9月1日発売)
ISBN:9784344983922
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。六十歳にして戦後初の独立系生保を開業した起業家であり、ビジネス界きっての教養人でもある著者が、読書・人との出会い・旅・語学・情報収集・思考法等々、...

感想・レビュー (2件)

広く浅くではなく、広くある程度深い 重要なのは自分の意見を持ってること 縦(時間、歴史軸)と横(空間軸、世界軸)で考える 数字・ファクト・ロジックで考える 物事の本質はシンプルなロジック 習うより慣れる 自分の行動をルール化して判断を省力化 【気づき、アクション】 この著者は本をたくさん読んでいて物事の本質がわかっている 数字・ファクト・ロジックは共感 一方でAI任せで自分の頭で考えられなくなってきているので意識 動かないタイプなのど習うより慣れよは実践したい

考えることの大切さんまなびました。