0→1にしていくことの大変さが書かれていた。 考えることが山積みとはいえそれが氷山の一角であることに駒を進めていくと気がつく。選択に終わりなし。 実際、私は戸建てを買うことはないだろうけど、物語として著者の軽妙(とはいえ描写はクリアに)さがスイスイと読むスピードをあげてくれた。