逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

逢坂剛
講談社 (2015年1月15日発売)
ISBN:9784062930086
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作品紹介・あらすじ

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めてー大日本惠登呂府ーの木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

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