チンギス紀 十三 陽炎

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三
集英社 (2025年10月20日発売)
ISBN:9784087448221
本棚登録:4

作品紹介・あらすじ

ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンは、テムル・メリクやマルガーシとともに、サマルカンド近郊で、カンクリ族のサロルチニらを交えて調練を行う。そしてゴール朝との闘いに参加した。 金国の完顔遠理は開封府に赴き、帝の許しを得て、モンゴル国に奪われた河北の地で闘う影徳隊を組織する。ふだんは民として潜伏し、モンゴル軍の駐屯地などを襲撃しようと試みる。また、遠理は大同府の泥胞子の書肆で、沙州と呼ばれ...

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