生きるぼくら

生きるぼくら

原田マハ
徳間書店
ISBN:9784198940140
本棚登録:252

作品紹介・あらすじ

いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから? 人生は四年ぶりに外へ! 祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた????。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

感想・レビュー (4件)

優しい世界でよかったねと思う

壮絶ないじめで引きこもりになった青年が蓼科の実父の故郷で祖母と自然農法の農業をしながら成長していく

引きこもりが蓼科へ 米作り

ほのぼの系。書き方と設定は好きだけど、読むのに時間がかかった。