作品紹介・あらすじ
国鉄職員だった十河拓也ら十名が、戦国時代にタイムスリップしてから三年の月日が流れた。
十河たちは、織田信長と組んで「天下布設」を合言葉に、反射炉による製鉄も行い、真東海道本線の延伸を続けてきた。
一方、信長は徳川家康との清洲同盟を成立させて、さらなる勢力伸長を図る。
しかしそんな彼らの前に、堅城として名高い、斎藤龍興の稲葉山城が立ちはだかった。
國鉄と信長はこの難敵に立ち向かうため、秘密兵器を作り...
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