2011年の棚橋弘至と中邑真輔

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

柳澤健
文藝春秋 (2021年1月4日発売)
ISBN:9784167916343
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作品紹介・あらすじ

2000年代半ば、プロレスは危機的な状況にあった。アントニオ猪木の「プロレスは最強の格闘技である」というテーゼは、総合格闘技の登場で説得力を失った。新日本プロレスの二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔はまったく異なる方法論でプロレスの復権を目指す。彼らが歩んだ果てしなく続くイバラの道とは!?

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