作品紹介・あらすじ
葉っぱに「ポタポタ」と垂れ、池に「ぴちゃん!」と落ちたしずく。そしてカエルが鳴き始め…。細やかな人や動物の描写×オノマトペが織りなす、愉快な音の世界をご覧あれ!
(著者あとがきより)
この絵本には、オノマトペ(擬音語・擬態語)しか登場しません。最初はしずくからはじまり、どんどん人や動物が増え、年齢や国籍、種別を問わず、みんな「音」でつながっていきます。
登場するオノマトペは、最初は二拍子に近い...
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