作品紹介・あらすじ
龍、鳳凰、鬼、天狗……。日本美術に描かれた神秘なる存在たち
虫や草を踏まぬよう、つま先立ちで翔ける麒麟。人知を超える知識をもった白澤。あらゆる動物の長所を兼ね備える鳳凰。歴史の中で崇められ、畏れられた想像上の生き物たちが、どのように描かれ、今日まで何を伝えているのか。本書では、河鍋暁斎、伊藤若冲、歌川国芳らさまざまな絵師が描いた神獣霊獣、鬼や民間伝承の神々・付喪神・あやかしの類いをバラエティ豊か...
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