家族の哲学

家族の哲学

坂口恭平
毎日新聞出版 (2015年9月1日発売)
ISBN:9784620323220
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

生まれた家族がよかっただの悪かっただの、いったい何を言ってるのか。住まいや国のあり方を問い続ける、『独立国家のつくりかた』の俊英が辿り着いた、“家の族”であることの意味。生き延びるための家族小説。

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません