作品紹介・あらすじ
宗教では聖人(仏教では聖人)と呼ばれ崇められる人物がいる。キリスト教の信仰世界では、“神と神の子イエス”はその絶対性ゆえに一般の信者からは遠い存在であるため、両者の間で、信者の悩みや問題を解決する存在として聖人が浮上する。本書では、聖人たちを、イエスの家族と関係者、12人の弟子、福音書の作者、殉教者、布教や拡大に尽力した者、有力な神学者や修道士、宗教改革以降の聖人など8つのパートに分けて列伝化した...
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