日本の古典をよむ(14) 方丈記・徒然草・歎異抄

日本の古典をよむ(14) 方丈記・徒然草・歎異抄

神田秀夫/永積安明
小学館 (2007年10月25日発売)
ISBN:9784093621847
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作品紹介・あらすじ

古典文学のベストセラーが現代語訳と原文でよめる『日本の古典をよむ』シリーズ第3回配本。鴨長明『方丈記』、兼好法師『徒然草』、親鸞の法語集『歎異抄』の3作品を収録。彼らはともに動乱の中世に生きた。鴨長明は、血を血で洗う源平の争乱と人々を苦しめる自然災害を背景に、無常観に満ちた遁世文学『方丈記』を執筆。この源平争乱の最中に幼少期を過ごしたのが親鸞で、希望の見えない世に救いを求める人々に対して親鸞が説い...

感想・レビュー (1件)

古典は、楽しい!冒頭以外が、知らなかったのめでさらにおもしろし