作品紹介・あらすじ
次男を喪い砂漠のように乾ききった著者の心を救ったのは、一冊の絵本だった。それをきっかけに、著者は大人にとっての絵本の意味を見出す。著者自身の絵本との不思議な出会いから、大人にとって癒しとなる絵本の効果、子どもの心を育てる絵本の読み聞かせの効果などを、多くのエピソードをまじえて語る。(解説=落合恵子)
プロローグ
いのちの泉・絵本との出会い
1 悲しみを心の糧に
「白い馬」の心がひらいた世界...
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