作品紹介・あらすじ
「あれはいったい何だったのだろうーー?」
過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。
大ヒット作『恐怖の正体』(中公新書)で話題を呼んだ作家・精神科医である著者が、精神の根源に触れるそうした〈恐怖寸前〉の〈無意味で不気味なものたち〉に惹かれて渉猟した、異色の文学エッセイにして読書案内。
刊行以来、ホラーや幻想文学の実作者を中心に、多くの読者から...
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