作品紹介・あらすじ
二足歩行すらぎこちないーー体を思い通りに使えない世界。極端な不器用が「発達性協調運動症(DCD)」であれば、日常のあらゆる場面が壁となる。本書は「知られざる発達障害」であるDCD当事者の生きづらさを共有し、「できて当然」という社会の圧力を問いなおす。
プロローグーーそしてディストピアが始まる
第1章 発達性協調運動症に関する基本事項
第2章 私のオートエスノグラフィーーー床でゴロゴロしながら人...
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