作品紹介・あらすじ
どこまでも生活なのに、どことなく物語。
食事、買い物、家族や友人。
誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。
日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。
巻末に植本一子(写真家)の解説を収録。
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