青い壺のように、空の彼方という小説の原稿が、次々にいろんな人に、手渡されていくお話だった。最後の部分は、書かれていないので、それぞれが、考えて、小説を完結する。
深い山間の盆地で育ったパン屋のひとり娘が書いた物語。結末は全く想像出来ない、ほんわかとした内容だった。