作品紹介・あらすじ
小川哲、初エッセイ!
世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る
苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術
「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのか...
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