作品紹介・あらすじ
二十世紀の初め、のちのノーベル賞作家セルマ・ラーゲルレーヴが、六年の歳月をかけて書きあげた名作『ニルスのふしぎな旅』。いたずらがすぎた罰として小人の姿に変えられた男の子ニルスは、ガチョウの背中に乗ってスウェーデンじゅうを旅し、行く先々でさまざまな物語と出会います。その物語から六つを選んで、美しい挿絵とともにお贈りする魅力的なシリーズーその二巻目は、中部ネルケ地方が舞台。小学校中級から。
感想・レビュー (1件)
カイサはあんまりでてこない。ひふからほねがちょっとでてる馬がでてくる